13日の金曜日!米小売の結果は悪化で円高へ ミシガンはどうなる?

個人投資家の予想レンジ(ドル円)
個人投資家予想レンジ(ドル円)
98.50円(心理的節目)~100.00円(心理的節目)

現在のレートは99.37です。(21:40)

高値は100円に抑えられながら、安値は98.50とかなり円高の方向に
向かっている予想結果となっております。

3連休前の金曜日ということもあり、個人投資家の皆さんも上値限定的な気持ちになっているようです。そういえば、今日は13日の金曜日ですね!
<米・小売売上高>結果は0.2%(予想は0.5%)のため円高へ
21時30分に発表があった小売売上高は予想より悪い0.2%に留まりました。
アメリカのGDPの70%を占める個人消費
この小売売上高の向上が景気を左右するので為替への影響も大きいのです。

今回は発表後10分間で【18pips】円高へ動きました。
<今夜はどうなる?>米・ミシガン大学消費者信頼感指数をチェック!
これからは以下をチェックしましょう!

22時55分 : 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

■米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値) とは
ミシガン大学のサーベイ・リサーチセンターが実施する消費者のマインド調査を指数化したもの。1964年の指数を100として算出し、速報は300人、確報は500人を対象に調査を行っており、指数のブレが大きい。

こちらは推移をみてもらいたいと思います。

5月より上向きに推移しているものが今回どのようになるかがポイントですね。
小売売上高が若干予想よりも悪かったこともあり、ミシガンの数値も悪化していると予想されるかたも多いかもしれません。

3連休を前に、ドル円は100円をkeepできないまま今週の始値(99.79)あたりで決着するかもしれませんね。
そうすると週足は上下にひげをつくった状態【十字】になるので来週のドル円の動向がますます気になりますね。