ドル円、底固い印象(17日見通し)

ドル円、底固い印象(17日見通し)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:99.45-50円(90時間移動平均&ピボットS2)
第2レジスタンス:99.25-30円(ピボットS1&60分足3σ上限)
第1レジスタンス:99.15-20円(前日高値圏&9/13安値圏)
  NY引け値:99.06円(-0.31円)  
第1サポート:98.95-99.00円(90日移動平均&20日基準線)
第2サポート:98.90-95円(60分足転換線&60分足20本基準線)
第3サポート:98.70-75円(ピボットB1など)

**各種状況**
新値足:陰転換1手(波動変化)、3日平均足:陰線加速期(波動初期)、
RSI(7日・14日・42日):35%・64%・47%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が内向きに変化中、20日基準線割れで
                        下方リスク増大、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限99.83円、2σ上限100.68円、
                     3σ上限101.54円、
   支持帯は、20日基準線98.97円、1σ下限98.11円、
                     2σ下限97.25円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。基準線(98.71円)が下値の支持。

下げ展開ながら、陽線引けで終えた。後半に底固い動きとなったもので、
今日の切り上げ如何では、上方への変化が期待されるところか。
現在、オシレータ系に戻り余地も見られる他、90日移動平均を
維持してきた踏ん張り感が出ている。下げ小休止への攻防となりそうだ。
短期的な底打ちのサイクルが、9/6の98.54円を起点に動いている
ものと観測されているだけに、(維持している状況下、)
ここからの反転可否が重要な節目となろう。 攻防の分岐点。
昨日、3日平均足に続き、3段抜き新値足とパラボリックで売り転換と
なっている為、柔軟な出入りを心掛けて対応されたい。

本日のポイント:陽線切り返しが見られるか注目したい。
 引け足レベル、勢いにも意識を持ちたいところだろう。
 ちなみに、強い引け足で終わると、週内の買い気が高まる見通しだ。
 場中は、値固めの度合い、上方は60分足先行スパンとの絡みに
 注視されたい。
中心予想レンジ:98.80-99.45円
 本日展望*底固い動きとなるか
 (AM7:45執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。