流動性が低い中の下攻め!

マーケットコンディション
昨日は、日本は連休の中、「米国で次期FRB議長として確実視されていた
サマーズ氏がFRB議長を辞退」との報道にドル円は下落し、ストップを
巻き込みながら98.63円近辺まで売り込まれた。
しかし、NY時間に入ると、ショートカバーや短期筋の買いも入り99円台を
回復し99.10円でクローズをむかえた。

流動性が低い中の下攻め!
日本の祝日は、円高になりやすい傾向と言われる。
日足ベースで9/11から3日連続の陰線後の祝日月曜は、売り込みを買い支える力
が弱かった感じである。
月曜は窓を開けて下落したが、陽線で終了。通常であれば、本日は、この窓を
埋めにかかるところだか、今のところ買い上がる勢いは感じられない。
連休明け、ぬるい動きだが、我慢して様子見か。

☆戦略
買い方針継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.00
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98.26(9/2の安値)
97.44(8/29の安値)
96.81(8/28の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は9月17日9:25に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。