三住建設が3日続伸、商い高水準で建設株の新たな柱に

 三井住友建設<1821.T>が3日続伸。高水準の商いを伴い全員参加型材料株としての素地が開花、新たな建設株の柱として上値追い歩調が鮮明化してきた。東京五輪開催に伴う社会インフラの再整備で湾岸地域は三井グループが強いエリアとされ、市場関係者の間では同社の佃島での実績が今後生かされそうだとの見方が強い。折もよく同社は西日本道路と共同で、100年以上の耐久性を持つ橋の実用にメドをつけたとも伝えられており、これが五輪特需の思惑とリンクしている。

三住建設の株価は9時47分現在122円(△5円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)