メガネスーパーが急伸、第1四半期決算で経常損失6億1700万円の赤字も中計進捗状況を評価

 メガネスーパー<3318.T>が急伸。株価は前週末比26円高の106円まで買われている。同社は13日に、14年4月期第1四半期決算を発表。売上高は37億8400万円(前年同期比11.1%減)、経常損失は6億1700円の赤字(前年同期は1億5700万円の赤字)となった。
 同社の中期経営計画の具体的取り組みとして、今第1四半期では具体的に、マーケティングと店舗サービスの最適化ビジネス(店舗)モデルの構築および、リニューアルへの注力、赤字店の閉鎖、およびコスト削減施策などを進めている。現状の売上推移状況については前事業年度末(平成13年4月)には、53カ月ぶりに既存店前年同月比100%を超えたのに続き、今事業年度平成13年8月度も同100%越えを達成し、既存店の売上前年同月比は、季節要因などによる変動はみられるものの、上昇トレンドとなっていることが評価されているようだ。

メガネスーパーの株価は10時22分現在103円(△23円)

 

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)