第一カッターがS高、首都圏でのインフラ整備で期待高まる

 第一カッター興業<1716.T>が一時ストップ高まで買い進まれた。ダイヤモンドを使用したコンクリート構造物の切断、穿孔工事を主力としており、2020年の東京五輪開催へ向けてインフラ整備で建設株が個別に人気化するなかで、同社株へも人気が波及している。今後、コンクリート構造物の建て替えが活発化すれば建物基礎の静的破壊などで同社技術へのニーズも高まりそうだ。

第一カッターの株価は11時30分現在1056円(△149円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)