空港施設は反発、羽田国際線着陸料の引き下げ報道を材料視

 空港施設<8864.T>が反発。この日は東京五輪をにらみ国土交通省が、2014年度から羽田空港の国際線着陸料を引き下げる検討に入ったと報じられたことが材料視されている。対象枠は発着枠に余裕がある深夜の時間帯で、着陸料を3年間にわたって年20%から50%引き下げると伝えられている。同社は羽田空港などの施設管理を事業の柱としており、収益拡大期待から買いが膨らんでいる。

空港施設の株価は13時49分現在962円(△22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)