フジプレアムが後場急伸、農地向け太陽光発電システム開発を好感

 フジプレアム<4237.T>が後場中ごろから急伸。この日午後の日経速報ニュースで、農地向けの太陽光発電システムを開発したと報じられたことを材料視。記事によると、太陽を追尾するようにパネルの角度が変わるため発電量を高めながら、農地が常時影になる面積を少なくできるという。農林水産省による3月末の農地規制の緩和で、農作物の収穫を一定量維持できればパネル設置が認められていることから、太陽光発電による売電で副収入を得たい農家の需要が期待できそうだ。

フジプレアムの株価は14時40分現在460円(△38円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)