金下建設が高値、京都府の台風18号被害復旧で思惑買い

 金下建設<1897.T>が一段高、年初来高値を更新した。16日に上陸した台風18号で、京都府を中心に大規模な水害が発生したことから近畿北部地盤の総合建設である同社には災害普及に絡む受注増の思惑が高まったようだ。京都府が北部地域の観光 振興に向けて「海の京都構想」を打ち出していることから、舞鶴港の改修を含めて関連受注も予想される。

金下建設の株価は14時54分現在437円(△58円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)