サンワカンパニは3190円で引ける、一時3750円まで上昇も換金売りで初値を下回る

 13日に東証マザーズ市場に新規上場したサンワカンパニ-<3187.T>は、上場初日は値がつかず、上場2日目のこの日に公開価格950円の3.7倍となる3500円の初値をつけた。その後、3750円まで上昇する場面があったが、次第に換金売りが優勢となり、結局、この日は3190円で取引を終えた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)