アクセルが反発 9月中間期業績予想の上方修正好感、遊技機向け製品など計画上回る

 アクセル<6730.T>が反発。17日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)の連結業績予想を従来予想の売上高50億円、経常利益4億5000万円から、売上高56億5000万円(前年同期比40.7%減)、経常利益8億4000万円(同60.8%減)に上方修正したことが好感されている。主力の遊戯機器市場向けグラフィックスLSIが伸長したことに加えて、同市場向けメモリーモジュール製品やLEDドライバLSIが顧客の需要動向によって従来計画を上回る見通しとなったことなどが要因としている。

アクセルの株価は9時55分現在1952円(△19円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)