星光PMCが年初来高値、為替差益など計上で9月中間期業績を上方修正

 星光PMC<4963.T>が5日続伸し年初来高値を更新。17日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)の連結業績見通しを従来予想の売上高111億4000万円(前年同期比3.8%増)、営業利益4億5000万円(同10.0%減)はそのままに、経常利益を4億9000万円から5億5000万円(同4.8%増)へ、純利益2億7000万円から3億9000万円(同16.8%増)にぞれぞれ上方修正したことを好感した買いが入っている。円安の進行で、外貨建て資産に関する為替差益が発生するほか、税金費用の過年度減額修正の発生などが要因としている。なお、決算期変更のため、13年12月期は9カ月決算だが、前年同期比較は4~9月の同期間での比較となっている。

星光PMCの株価は9時50分現在535円(△20円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)