夢真HDが4日続伸、建設業の人手不足深刻化と報じられ受注拡大への期待強まる

 夢真ホールディングス<2362.T>が4日続伸。株価は一時、前日比64円高の749円まで買われ年初来高値を更新。きょう付の日本経済新聞で、「建設業の人手不足が経済活動のコスト増を招く恐れが強まってきた」と報じており、建設現場への技術者派遣を手掛ける同社に対して、改めて受注拡大への期待が高まっている。建設業の人材不足は東日本大震災の復旧・復興需要をきっかけに強まっているが、自民党が国土強靭化を主張していることから長期化する可能性もあり、中長期にわたって受注増が期待できるとの見方が強まっている。

夢真HDの株価は11時30分現在715円(△30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)