☆ドル/円:目先は「押し目買い」優勢も、中期は売り圧力強い

■【日足ベース展望】(ドル/円)
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■ドル/円市場は、FOMCの行方見守る中99円前半で
推移しています。

FOMCの結果が出てくるまでは大きくポジションを傾ける
動きになりそうにあませんが、現在は10期間移動平均線
に抑えられています。

■テクニカル的には昨日「陽線引け」となったことで、
これまで売れ過ぎを示していたオシレータ系が底値圏
から反転しています。

99円割れ近くになると「買い」も入りやすく、大きく
崩れる様な状況下ではないものの、週間足ベースでは
依然として「戻り売り」優勢となっている為、
目先買いで入った場合は、はやり早めの利食いが効果的
です。

■日足ベースのオシレータが買い易さを示していますが、
10期間の移動平均線(99.40円レベル)を終値ベース
で超えるまでは短期決済。

仮にその後、この10期間移動平均線を超えた場合
(日足終値)、その後は「押し目」を拾いながら
週間足べースも「中期買い」を示すのを待つ状況
となりそうです。

※上記チャート画像は下記ブログからご覧になれます