午前:債券サマリー 先物は小幅安、FOMCの結果待ちで模様眺め

 18日午前の債券市場では、先物中心限月12月限は小幅安。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とバーナンキ議長の会見を控え模様眺め気分が強まっている。
 債券先物は143円65銭でスタートし、一時143円58銭へ下落した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは小幅に上昇。この日は、20年債の入札が予定されている。
 午前11時の先物12月限の終値は前日比5銭安の143円60銭。出来高6768億円。10年債の利回りは同0.010%上昇の0.720%、20年債は同0.005%上昇の1.645%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)