豊田合成が下げ渋る、インドネシアでオートモーティブシーリング製品事業を強化

 豊田合成<7282.T>が下げ渋っている。17日にインドネシアの営業・技術会社「ITG」を子会社化し、オートモーティブシーリング製品の事業基盤を強化すると発表したことが好感されている。ITGはイノアックコーポレーションとの共同出資で04年に設立、ドアウェザストリップなどを現地カーメーカーに販売しており、今後、豊田合成傘下で16年に現在の1.5倍となる売上高約3000億インドネシアルピア、約30億円を目指す。

豊田合の株価は13時16分現在2432円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)