東京個別が第2四半期業績を修正、最終損益は赤字幅縮小

 東京個別指導学院 <4745.T>は18日、2014年2月期第2四半期(3~8月)の連結業績予想を修正した。 売上高は従来予想の64億2400万円から66億8800万円(前年同期比7.9%増)に見直したほか、最終損益は同2億3300万円の赤字から6400万円の赤字(前年同期は1億5200万円の赤字)に修正した。
 テレビ広告の実施などで新規入会者数が大幅に増加したほか、コスト削減が収益の押し上げ要因となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)