東亜バルが3日ぶり反発、13年9月期業績予想の上方修正を好感

 東亜バルブエンジニアリング<6466.T>が3日ぶりに反発。18日の取引終了後、13年9月期の連結業績見通しを従来予想の売上高77億円、経常損益7億円の赤字から、売上高81億5000万円(前期比23.0%減)、経常損益2億円の赤字(前期11億6900万円の黒字)に上方修正したことが好感されている。原発向けシビアアクシデント対策用バルブなどの売り上げが増加したことに加えて、固定費の圧縮を中心とした原価低減策などが奏功したことが要因としている。

東亜バルの株価は9時10分現在1204円(△24円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)