JALが連日で再上場後の高値、北海道エアシステムの再子会社化を発表

 日本航空<9201.T>が連日で再上場後の高値を更新している。18日の定例の記者会見で北海道エアシステム(HAC)を再子会社化する意向を正式に表明したことが好感されている。筆頭株主の北海道と早期安定的黒字化、財務健全化への方策を実務レベルの協議を重ねており、19日の日本経済新聞は植木義晴社長がHACへの出資比率を現在の14%から「51%を念頭に引き上げる方向」と語ったと報じている。国内の航空ネットワークについても14年度以降、準備が整った路線から順次運航を再開していくとしている。

JALの株価は11時11分現在5880円(△90円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)