カプコンが反発、東京ゲームショウでの次世代機向けソフトに注目

 カプコン<9697.T>が反発。ニンテンドー3DS向けの新作ゲーム「モンスターハンター4」の国内出荷本数が200万本を突破したことに加えて、この日から幕張メッセで開催されている「東京ゲームショウ2013」ではソニー<6758.T>ブースからPS4向けとして「deep down」を出展しており、次世代機向けソフトの開発動向も注目されている。同社では次世代機向けを含めて多様なソフトを積極的に投入すべく開発人員を現在の1700人体制から2500人に増員する目標も掲げており、新作ソフトの投入加速が期待される。

カプコンの株価は11時24分現在1872円(△48円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)