大豊建が反発、首都圏の災害対策インフラ整備に伴う受注拡大期待強い

 大豊建設<1822.T>が反発。都市部の浸水対策に必要な雨水貯留槽建設に独自の技術を確立しており、東京オリンピック開催に向けた首都圏の災害対策インフラ整備に伴う受注拡大期待が強いようだ。合理的で経済的な雨水貯留槽の建設を実現したのが同社のニューマチックケーソン工法で、さらに完全無人化により危険な作業をなくすニュードリーム工法と一段のコスト削減を可能にするアンカーケーソン工法の2つの新工法も開発している。

大豊建設の株価は11時30分現在290円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)