フィンテックがストップ高、太陽光発電による投資機会を提供する事業でレオパレス21と合意

 フィンテック グローバル<8789.T>がストップ高。同社は18日に、太陽光発電による投資機会を多くの事業法人に提供するため、賃貸住宅の屋上などを利用した太陽光発電を推進するレオパレス21<8848.T>と共同で同事業を実施していく基本合意書を締結したと発表した。 
 この合意により、フィンテックグループのネットワークを活用し、多くの事業法人に対してレオパレス21の管理物件を対象にした太陽光発電事業への投資機会を提供していく。この事業は固定価格買取制度活用による安定した収益が期待できることに加えて、地球環境にもやさしい再生可能エネルギーの普及・拡大に貢献できるメリットがある。

フィンテックの株価は11時30分現在3820円(△700円)
レオパレス21の株価は11時30分現在774円(△15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)