東芝が3日続伸、半導体市況改善で下値の買い意欲強まる

 東芝<6502.T>が3日続伸。前日は半導体メモリーの代表格であるパソコン用DRAMのスポット価格が一段高となったことが伝わり、きょうは米半導体SOX指数が続伸するなど、半導体市況が改善してきたことで、下値の買い意欲が強まっている。今3月期の連結営業利益は前期比34.4%増の2600億円を見込むなど、足もとの好業績も買い気を誘った。

東芝の株価は14時17分現在423円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)