3大都市圏の商業地は上昇転換、国土交通省・基準地価調査

 国土交通省は19日、7月1日時点の都道府県地価調査(基準地価)を発表した。同調査によると過去1年間の地価は、全国平均では依然下落しているものの、下落率は縮小傾向。3大都市圏(東京圏、大阪圏、名古屋圏)の平均では商業地は0.6%上昇(12年は0.8%下落)に転換したとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)