今夜は経済指標の嵐!雇用も住宅も景気もあるよ!

個人投資家の予想レンジ(ドル円)
個人投資家予想レンジ(ドル円)
98.16円(前日終値)~99.00円(心理的節目)

現在のレートは98.94(21:03)です。

昨夜の急落時にドル円を買った個人投資家も、99円手前ではひとまず利益確定といったところでしょうか。
(そこまで起きてられないですよね。)
<今夜はどうなる?>まずは新規失業保険申請件数~フィラデルフィアまで
FOMCは大荒れとなり終了。

東京金は昨日15時の4,151円から急騰してスタートし、サーキットブレイカーが発動したようです。
本日の15時では、4,319円まで上昇しています。

97円台まで急落したドル円ですが、東京時間から急速に値を戻し、現在はちょうどFOMC発表前の安値水準となっています。

今夜は21時30分と23時00分に、2つづつの重要指標が発表されます。

では、個人投資家の動向を見てみましょう。

21時30分発表
「米・新規失業保険申請件数(前週分)」
前回:29.2万件 予想:33.0万件  前回変動幅25pips

個人投資家の予想は
72%が買い(円安)
25%が売り(円高)という結果になっています。

予想がかなりの悪化を見込んでいるようなので、前回の数値と比べてそこまでは悪化しないだろうという個人投資家の思惑がよく表れていますね。

同時に「米・四半期経常収支」も発表されます。
前回:1,061億ドルの赤字  予想:-970.0億ドル

前回の値動きは、画像でチェックして下さいね!

<住宅指標はやはり悪化するのか>米・中古住宅販売件数

昨日も予想より悪化したアメリカの住宅指標。

今夜は住宅指標の中でも一番注目度の高い、「中古住宅販売件数」がありますので、要注意です。

23時00分発表
「米・中古住宅販売件数」
前回:539.0万件 予想525.0万件 前回変動幅13pips

個人投資家の予想は
52%が買い(円安)
48%が売り(円高)という結果になっています。

ここまでドル円が堅調に上昇していることと、予想値が良いだけに、悪い数字が出ると叩き落されそうですね。

「米・フィラデルフィア連銀景況指数」
前回:9.3  予想10.3

個人投資家の予想は
58%が買い(円安)
42%が売り(円高)という結果になっています。

振れ幅の大きい指標なだけに、住宅指標か景況指数かどちらに反応するか注目ですね。

と、まぁ経済指標が目白押し!!経済指標の嵐ですね。

上にも書いた通り、東京、欧州午前と上昇しているだけに良い結果が出て跳ねたところは利益確定をしていきたいところです。

FOMC通過となっても、まだまだ予断を許さない状況ですね。

それでは、Have a nice trade!