ドル円、堅調推移が期待(20日展望)

ドル円、堅調推移が期待(20日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:100.05-10円(9/9高値圏&ピボットS1)
第2レジスタンス:99.85-90円(9/3高値圏&1σ上限)
第1レジスタンス:99.60-65円(前日高値圏など)
  NY引け値:99.44円(+1.52円)  
第1サポート:99.15-20円(転換線&3時安値圏)
第2サポート:99.00-05円(20日基準線&60分足20本基準線)
第3サポート:98.85-90円(90日移動平均など)

**各種状況**
新値足:陰線2手(陰線ボックス)、3日平均足:陰線展開(孕みの変化足)、
RSI(7日・14日・42日):38%・57%・50%水準。
ボリンジャーバンド:バンド幅が横ばい期、20日基準線超えで先行期待が増大、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、1σ上限99.90円、2σ上限100.74円、
                     3σ上限101.59円、
   支持帯は、20日基準線99.05円、1σ下限98.21円、
                     2σ下限97.37円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。先行スパンから離脱、転換線抜けで買い気。

大陽線反騰。遅行スパンの実線支持等の強い節目から上方離脱に成功、これを
受けて一目均衡表では買い気が増大している。二役の変化の恐れを一蹴し、
逆に、転換線に掛かる上値抵抗を超えてきた。
足型分析においても、大陰線からの(実体の大きい)大陽線引けを示現、
これは拍子木型と呼ばれる買い線であり、上方へのバイアス加速を期待させる
ものである。先日にも触れているが、短期サイクルの底打ちが9/18起点の
可能性が高まっており、強い上昇波動入りも期待されてきた。
昨日より、一歩踏み込んでの買い気で対応して行きたいところか。

本日のポイント:引けレベルに注目。週末であり、買い気の強まるものと
 なるか意識が集まろう。週足は、たぐり系の反発足が構成中。
 月足も陽線切り上げで、一目均衡表の先行スパン雲抜けが期待される。
 日中までは押し目からの反転度合いに注目したい。
中心予想レンジ:99.15-100.05円
 本日展望*堅調推移を期待
 (AM7:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。