サクサが急反落、14年3月期業績予想の下方修正を嫌気、映像関連の受注伸び悩む

 サクサホールディングス<6675.T>が急反落。19日の取引終了後、14年3月期の連結業績見通しを従来予想の売上高490億円、経常利益7億5000万円から、売上高450億円(前期比16.0%増)、経常損益7億5000万円の赤字(前期5億3400万円の黒字)に下方修正したことを嫌気する売りが膨らんでいる。ネットワークソリューション分野の映像関連システムの受注伸び悩みや、セキュリティソリューション分野のアミューズメント市場向け、交通市場向け商品の新規事業展開の遅れなどが要因としている。

サクサの株価は9時45分現在157円(▼14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)