スズキが4日続伸、インドネシア税優遇政策に適合する低燃費車投入と現地増産計画を明らかに

 スズキ<7269.T>が4日続伸。19日からインドネシアで開催されているジャカルタモーターショーで、鈴木俊宏副社長が現地政府による低価格エコカーへの税優遇政策LCGCに適合する低燃費車を投入するとともに、現地に建設中の新工場の概要を明らかにしたことを受け買いが先行した。新工場はエンジン・トランスミッション製造と四輪車体組立を行う計画で、14年2月から稼働、11月には一貫生産体制が整う。投資総額は約930億円で、15年度にはインドネシア全体で約7割増の25万台に生産能力が拡大する。

スズキの株価は10時3分現在2402円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)