鉄建と大豊建がともに反落、信用取引に関する臨時措置を嫌気

 鉄建<1815.T>と大豊建設<1822.T>が揃って反落。19日引け後に、東京証券取引所が両銘柄の信用取引について、20日売買分から委託保証金率を従来の30%以上から50%以上(うち現金20%以上)とする臨時措置を発表したことを嫌気。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分にかかる貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)とすると発表しており、信用規制の実施による需給面での警戒感から売られているようだ。

鉄建の株価は12時30分現在314円(▼16円)
大豊建の株価は12時30分現在278円(▼11円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)