郷鉄工が一時S高、インフラ整備関連として人気波及

 郷鉄工所<6397.T>が続伸し、一時前日比30円高の120円とストップ高まで買い進まれた。破砕・粉砕機を主力にしていることから、2020年の東京五輪開催へ向けて首都圏で高まるインフラ整備の関連銘柄として人気が波及している。道路橋や歩道橋、水管橋を中心に、工場製作から架設工事まで一貫して行なうなど橋梁分野でも強みを有しており、耐震補強などにも絡んで受注拡大期待は高い。

郷鉄工の株価は13時12分現在119円(△29円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)