協和発酵キリンはがん性疼痛治療剤と持続型赤血球造血刺激因子製剤の製造販売認可を取得

 協和発酵キリン<4151.T>は20日取引終了後にがん性疼痛治療剤の「アブストラル舌下錠」と持続型赤血球造血刺激因子製剤「ネスプ注射液プラシリンジ」の国内製造販売認可を取得したと発表した。アブストラル舌下錠は子会社のプロストラカン社が海外で販売しており、国内では久光製薬<4530.T>と共同で販売。ネプス注射液プラシリンジは腎性貧血への臨床効果と安全性が評価されており、今回の認可で成人だけでなく、小児患者への投与も可能になった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)