キリン堂が反落、第2四半期の純利益増額も売上高などの下方修正嫌気

 キリン堂<2660.T>は小幅ながら反落。20日、大引け後に今14年2月期の第2四半期予想を連結売上高で当初予想の522億円から517億7300万円(前年同期比511億2600万円)、営業利益で10億3000万円から8億7000万円(同6億6800万円)、経常利益で12億円から10億5900万円(同8億4700万円)へ下方修正したことが嫌気されている。特別損失の計上見込額が予想を下回ったことから純利益では3億4000万円から4億5600万円(同5億3100万円)へ増額修正しているが、季節商材などが伸びているものの、販促実施期間中の天候不順などの影響により客数が伸び悩んでいることが影響している。

キリン堂の株価は9時19分現在655円(▼4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)