ケンコーコムが急反落、10月からアマゾンが大衆薬の販売開始との報道をネガティブ視

 ケンコーコム<3325.T>が急反落。22日付の日本経済新聞で、インターネット通販国内最大手のアマゾンジャパン(東京都目黒区)が10月にも一般用医薬品(大衆薬)の販売を始めると報じており、競争激化を懸念する売りが出ているようだ。記事によると、効き目が強い「第1類」を含め、少なくとも4000品目を超える薬を扱う見通しとしており、ネット通販の巨人ともいえるアマゾンの参入で販売競争の激化が懸念されている。

ケンコーコムの株価は12時32分現在19万8800円(▼1万9700円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)