東京株式(後場寄り付き)=日経平均株価は下げ渋る展開

 後場寄り付きの東京株式市場は、安値圏で売り物をこなす展開。主力株への買いの勢いは弱いものの、下値には押し目買いが入り下げ渋る状況にある。アジア株市場は香港・中国株などが下げていることもあって、内需の材料株に短期資金の買いが向かっている。セクターでは紙パルプ、石油などがしっかり。半面、不動産株などに売りが目立っている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)