クラリオンが反発、薬の飲み忘れを防止する機器の開発着手報道を好感

 クラリオン<6796.T>が反発。22日付の日本経済新聞でカーナビゲーションなどの 技術を生かして薬の飲み忘れを防止する機器の開発に着手することが報じられている。卓上型の機器で、服用する薬を装置内に保管しておくと1回の分量を決まった時間に自動搬出するもの。加えて10月1日から5日まで「幕張メッセ」開催される「CEATEC JAPAN 2013」で、車載情報機器に不可欠な「つながる機能」を搭載する製品を出展することも注目を集めている。過酷な車載環境での使用に耐え、安全・快適を目的としたクラウド型音声検索サービスに対応するなどの最新のカーナビゲーションや、世界で唯一同社が発売するフルデジタルスピーカーなどを展示する予定で期待が高まりそうだ。

クラリオンの株価は13時6分現在129円(△6円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)