児玉化が後場急動意、割安内需関連株として出遅れ感強まる

 児玉化学工業<4222.T>が後場に入り急動意。前場出来高は7万9000株だったものの、後場に入り急増、午後2時30分段階で73万株超となっている。特段材料が出たわけではないものの、「割安な内需関連として出遅れ感が強まっている」(市場関係者)との見方もある。14年3月期は自動車部品の伸長や住宅関連の底上げなどを背景に大幅増益が継続する見通し。時価はPER10倍台と割安な水準となっている。株価流動性が豊富な点も現在の地合いにおいては支援材料となる。

児玉化学工業の株価は14時49分現在108円(△12円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)