ヤマザワが3日続落、14年2月期業績予想を下方修正、競争激化で粗利率が低下

 ヤマザワ<9993.T>が3日続落。24日の取引終了後、14年2月期の連結業績見通しを従来予想の売上高1020億円はそのままに、営業利益を従来予想の22億円から12億5000万円、純利益を同11億円から2億4000万円にそれぞれ下方修正したことが嫌気されている。顧客の低価格志向や競合激化による販売価格の低下に加えて、仕入れ価格の引き上げにより粗利率が低下したことが要因としている。また、特別損失として減損損失を計上したことも響いた。なお、13年2月期は決算期変更に伴う11カ月決算のため前期との比較はない。

ヤマザワの株価は9時5分現在1481円(▼21円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)