ドル円小動き。

マーケットコンディション
昨日のドル円は、98.84円でスタートするが、主だった材料のない中
ハイローで0.69円幅の小動きとなった。
欧州時間、欧州の株式の上昇を受け、99.17円の高値を付けるが、
9月ドイツIFO企業景況感指数がネガティブな数字となると、
98.50円近辺まで売り込まれる。その後買い戻しも入るが、方向感なく
97.75円でクローズをむかえた。
ドル円は小動き。
昨日は、小動きで方向感がなく推移した。
微妙なラインで止まっているが、決して居心地が良いレベルではないと
予測する。97.75円前後は、8/8の安値95.797円-9/11の高値100.604円の
38.2%押しのレベルである。38.2%の押目なのか、61.8%へ向かうのか
の分岐点のレベルである。
9月は半期の締め月にあたるため、期末の実需の動きにも注意が必要である。
上値を狙うには、頭が重い感じではあるが、買い方針は継続。
☆戦略
買い方針継続

ポイントレベル

103.73(5/22の高値)
102.50(5/24・5/28・5/29の高値50アラウンド)
101.87(93.79-98.68-96.96:エクスパンション100%戻し)
101.27(7/8の高値)
100.86(7/19の高値)
100.60(9/11の高値)
100.00

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97.88(9/19の安値)
97.63(8/8L95.79-9/11H100.60の61.8%)
96.81(8/28の安値)
95.79(8/8の安値)
95.58(7/8H101.53-7/11L98.27-/19H100.86の161.8%)
93.79(6/13の安値)

注)本日の予想は9月25日9:30に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。