キリン堂が反発 中国で2号店を開店、業績不安も後退

 キリン堂<2660.T>が反発。24日、大引け後に中国現地法人「忠幸麒麟堂(常州)商貿有限公司」による2号店を開店することを発表している。2号店は、江蘇省蘇州市のショッピングセンター「HARMONY CITY(園融星座)」(9月28日開業予定)内の地下1階に出店する予定で、昨年12月に江蘇省常州市に開店した1号店と同様、生活便利ストアとして、化粧品・ベビー関連商品・日用品・食品を中心とした品揃えを行なっていく。
 同時に今14年2月期の第2四半期決算を発表、連結営業利益では当初計画の10億3000万円に対して8億7000万円(前年同期比30.2%増)で着地しているが、通期は、22億3000万円(前期比15.9%増)の当初予想を継続しており、業績面での不安も後退している。

キリン堂の株価は9時41分現在659円(△8円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)