引き続き米経済指標を確認=外為どっとコム総研 ジェルベズ久美子

引き続き米経済指標を確認
ドル/円は20日に99.66円を付けて以降、上値を切り下げる展開が続いている。
昨日は98.48円で下げ止まったが、本日発表の米経済指標(21時30分発表の米8月耐久財受注、23時発表の米8月新築住宅販売件数など)も冴えない結果となれば、下値を切り下げる要因になるだろう。

米長期金利が上昇したり主要国株価が堅調に推移すればドル/円には追い風となるが、その場合は昨日に頭を押さえられた20日移動平均線(執筆時点:99.19円)の上値の重さを払拭出来るかどうかがポイントとなってこよう。