豊田通商が小幅反落、北米最大の電力卸売市場に初参入も利益確定売り

 豊田通商<8015.T>が小幅反落。24日に米国のCPV社、アークライト社と米国ニュージャージー州で天然ガス焚き火力発電所を建設・運営することで株主間協定書を締結、北米最大の電力卸売市場に初参入すると発表したが、利益確定売りに押されている。株価はここ1カ月で約22%上昇していた。今回、建設する天然ガス焚き火力発電所の発電容量は70万キロワットで、総事業費は約8億4000万ドル約840億円、運転開始後30年以上にわたり、北米最大のPJM電力卸売市場を通じて、米国北東部に電力を供給する。

豊田通商の株価は11時30分現在2674円(▼30円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)