トライSTGが8月中間期見込みを上方修正、会員誘導型の顧客との取引好調が寄与

 トライステージ<2178.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(3~8月)連結業績について、従来予想の売上高176億2200円、経常利益3億7200万円を上回り、売上高192億3000万円、経常利益5億8900万円になりそうだとの上方修正を発表した。前年同期は四半期決算を行っていないため比較はない。
 会員誘導型の顧客企業との取引が好調に推移したことなどが売上高を押し上げたことに加えて、一部のテレビCM枠やテレビ番組枠の返還や入替えによる仕入れコスト削減が計画通り進捗したこと、さらに収益性の低い取引の見直しを実施したことなどで利益率が改善した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)