日ケミカルが9月中間期業績予想を上方修正、成長ホルモン剤などの好調が寄与

 日本ケミカルリサーチ<4552.T>がこの日の取引終了後、第2四半期累計(4~9月)連結業績見通しを従来予想の売上高72億円、経常利益4億円から、売上高73億6000万円(前年同期比11.1%増)、経常利益6億2000万円(同64.5%増)に上方修正した。成長ホルモン製剤「グロウジェクト」の販売が予想を上回って推移していることに加えて、研究開発費が予想を下回る見込みとなったことなどが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)