CSPが年初来高値に急接近、第2四半期予想の増額を好感

 セントラル警備保障<9740.T>が反発。株価は一時、前日比18円高い952円まで買われ、9月9日につけた年初来高値953円に急接近。25日、大引け後に今14年2月期の第2四半期(3月~8月)予想を連結売上高で当初予想の202億円から203億円(前年同期実績202億9600万円)、営業利益で2億8000万円から5億1000万円(同4億5800万円)へ増額修正したことが好感されている。売上高は、概ね計画通りに推移しているが、利益面では、アウトソーシングを活用した低採算契約の見直しや、販売費及び一般管理費の細かな経費見直しを進め、上期に執行を予定していた経費の一部が下期にずれ込んだことなどが上乗せ要因になっている。

CSPの株価は9時36分現在947円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)