洋埠頭は3日続落、26日から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 東洋埠頭<9351.T>は3日続落。一時、前日比15円安の289円まで売られている。東証が25日、洋埠頭株について26日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げると発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げると発表した。
 信用取引の規制強化に伴って、売買の自由度が制限されるとの見方から売りが先行しているようだ。

洋埠頭の株価は9時37分現在291円(▼13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)