ミツミ電機が反発、スマホ向けカメラモジュール用アクチュエータに注目

 ミツミ電機<6767.T>が反発。9月9日に795円まで上昇した後、軟調な展開となっていたが、25日に25日線や50日移動平均線水準である721円まで値を下げたことで目先的な調整一巡感が台頭している。スマートフォン向けではカメラモジュール用アクチュエータの受注が拡大しており、ゲーム機向けのアミューズメント分野とともに収益拡大の牽引役となる期待がある。

ミツミ電機の株価は13時16分現在735円(△14円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)