新星堂が14年2月期業績予想を上方修正、固定資産売却益などの計上で

 新星堂<7415.T>がこの日の取引終了後、14年2月期の業績見通しを従来予想の売上高199億円(前期比15.6%減)はそのままに、営業利益を同7000万円から2億5000万円(前期10億1600万円の赤字)へ、純利益を同収支均衡から14億4000万円(前期比33.2%減)にそれぞれ上方修正した。棚卸資産の収益性の低下による簿価切り下げ額の減少や、経費削減による販管費の減少などが見込めることが営業利益予想増額の要因。また、柏店の土地建物売却に伴う固定資産売却益約11億7800万円を特別利益に計上することなどから最終利益を大幅に増額修正するとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)