洋埠頭が第2四半期業績を減額修正、荷動きの回復の遅れが響く

 東洋埠頭<9351.T>は26日、2014年3月期第2四半期(4~9月)の連結業績予想の減額修正を発表した。売上高は従来予想の175億円から167億円(前年同期比4.7%減)に見直したほか、純利益は5億9000万円から3億4000万円(同9.8%減)に下方修正した。荷動きの回復の遅れが業績下方修正の要因となった。14年3月通期は、荷動きの回復を見込み従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)