JALが続伸、首都圏空港年間旅客数10年間で23~38%増の予測

 日本航空<9201.T>が続伸で新高値。27日の日本経済新聞が「国土交通省は羽田と成田の首都圏空港の年間旅客数が22年度に1億1000万~1億3000万人となり、今後10年間で23~38%増えると予測した」と報じたことが買い手掛かりになったようだ。海外の経済成長で国際線の需要が伸び、航空便の発着回数は20年代に発着枠の上限を超えると伝えており、国際便増便による業績拡大が期待された。

JALの株価は11時13分現在5930円(△120円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)