日本インターが3日ぶり反発 太陽光発電、燃料電池関連で見直し余地

 日本インター<6974.T>が3日ぶりに反発。株価は一時、前日比25円高い188円まで買い進まれた。140円近辺を下限としたもみ合いを継続していたが、今週に入り出来高に動意を見せていた。「太陽光発電、燃料電池関連事業を手掛けていることから、材料豊富な低位株として見直し余地が感じられる」(中堅証券)という。サニックス<4651.T>がきのう26日に切り返しをみせるなど、「新エネルギー関連株の再評価機運も高まってきたように感じる」(同)ことも支援材料となりそうだ。

日本インターの株価は13時12分現在176円(△13円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)